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戦場という極限状況で、どんな阿呆な使い方をしても壊れないものを作る。当然のことですが、
大変なことです。これは別に日本や兵器に限ったことでは、ありません。名機といわれる機械には、
この要求を満たしたものが多くあります。当然、それは現代にも当てはまります。
そしてその発想は、現代でも変わりません。有名な例では、フェイルセーフです。
Wikipediaから引用しましょう。
【フェイルセーフ(fail
safe)は、なんらかの装置、システムにおいて、誤操作、誤動作による障害が発生
した場合、常に安全側に制御すること。またはそうなるような設計手法で信頼性設計のひとつ。これは
装置やシステムは必ず故障する、あるいはユーザは必ず誤操作をするということを前提にしたものである。】
で、なんでこんなことを書くかと言うと、前回の続きです。
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