#b001 50cmの向こう岸#05(最終回)

そして、二人は手を繋ぐと、繁華街へ歩いていきました。最後まで、私を気にしないままで(^^;。

馬鹿ップルとは、こういうものなんでしょう。

 

……ひょっとすると、喪服を着たカーネルサンダースとでも思われたのでしょう(^^;。

 

時間にすると、5分も経っていなかったと思います。一体、なんだったのでしょう。実は、この騒ぎの間に

引き上げるようにという電話が掛かっていました。ですが、この騒ぎのお陰で気づかず、更に30分ほど

立ち続けました。危うく熱中症になりかけました。

……喪服の上に、鬘の装備でしたから、熱がこもって、とっても暑かったんです(^^;。

教訓:馬鹿ップルに、羞恥心はない(^o^)。

……ひょっとすると、そういうプレイだったんでしょうか(^^;。

なお、タイトルの元ネタは、松任谷由美の曲のタイトルです。

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