歯形をとり、石膏をついで、模型(モデル)を作ります。
お口のコピーを作るわけです。
このコピーを研究(スタディ)するので、スタディモデルとなります。
見ることができない舌側からの眺めや、噛みあわせを確認できます。
X線検査や歯周検査と組み合わせることで、より具体的なお口の状態を知る
ことができます。
X線検査やスタディモデルでは、形はわかっても色はわかりません。
写真があれば、歯茎の色や腫れ具合を記録できます。
治療が進み、歯茎の状態が変化したとき、写真があるとより安心して診断できます。