虫歯を痛くなくするには?

外部からの刺激が歯髄に届くため、歯が痛くなると、考えられています。

細菌が産み出す酸が、刺激を増やします。そうなると、虫歯菌の活動を止め、外部からの刺激を

遮断すれば、痛みの原因がなくなるという答がでます。

 

そのためには、歯垢を取り除き、虫歯によってできた変質層を削らなければいけません。

変質層は、虫歯菌の温床で、ここをなくさないと虫歯菌は減りません。

ですが、歯を削ることは、痛みを伴います。

ましてや、痛い時に削れば、もっと痛いに決まっています。

だから削る前に、まず歯髄に加わっている刺激を遮断し、歯髄を鎮めなければなりません。

 

痛みを少なくして、虫歯を鎮める方法をご説明します。